コラム

近視手術を受けたら、一生よく見えるの?

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近視治療
UPDATE
2026.11.05
こんにちは!見習い執事のコンパスくんです🧭
近視手術で迷う人の「道しるべ」になるべく、日々、勉強中だよ!
近視手術を考えていると、
「手術を受けたら、一生よく見えるのかな?」
「年を取ったらどうなるんだろう?」
と、気になることはない?
まず知っておきたいのは、近視手術は、その時点の近視を矯正する手術だということ。
「一生、同じ視力を保つ」ことを約束するものではないんだ。
では、将来どんな変化が起こるのか、手術を考えるときに何を知っておきたいのか一緒に見ていこう。


Q. 遠くは見えるのに、スマホが読みにくくなる?
レーシックやSMILE、ICLで近視を矯正しても、目そのものの加齢による変化は続いていくよ。

たとえば、将来、
「遠くの景色は見えるのに、スマホの文字が読みにくい」
と感じることがあるんだ。
その理由の一つが「老眼」だよ。
目の中には「水晶体」という透明なレンズがあって、厚みを変えながらピントを合わせているんだ。
でも、年齢とともに水晶体が硬くなり、近くにピントを合わせにくくなる。
近視手術で遠くを見やすくしても、このピント合わせの力を若いまま保てるわけではないんだね。
Q. 「近視の人は老眼にならない」って本当?
実は、近視の人にも老眼は起こるんだ。
近視の人の中には、メガネを外すと近くが見えるため、老眼による不便さを感じにくい人もいるよ。

でも、手術で遠くにピントが合うようにすると、年齢や目の状態によっては、近くを見るためのメガネが必要になることがあるんだ。
だから、手術前には遠くの見え方とあわせて、スマホやパソコンを見るときのことも相談しておきたいね。
Q. 見えにくくなったら、手術の効果がなくなったの?
見え方が変わる原因は、老眼だけではないよ。
たとえば、水晶体が濁る「白内障」になると、かすんで見えたり、光がまぶしく感じられたりすることがあるんだ。
白内障は年齢とともに多くの人に起こるけれど、進み方や生活への影響には個人差があるよ。
手術後に見えにくくなっても、「近視が戻った」「手術の効果がなくなった」と、すぐには決められないんだね。

近視の度数が変わったのか、老眼なのか、白内障など別の原因があるのか。
見え方が変わったと感じたら、眼科で確認してもらおう。
将来またメガネを使うなら、手術を受ける意味はあるの?
ここまで読むと、
「将来またメガネが必要になったり、白内障の治療を受けたりするなら、今、近視手術を受ける意味はあるの?」
と思うかもしれないね。
それを考えるために、今どんなことに不便を感じているか、振り返ってみよう。

仕事中のコンタクトの煩わしさを減らしたい。
スポーツや旅行を、もっと身軽に楽しみたい。
災害時にメガネやコンタクトが使えなくなることが心配。

一方で、今のメガネやコンタクトの生活に、特に不便を感じていない人もいるよね。
何を便利にしたいのか、そのために手術のリスクや費用をどう考えるのか。
答えは一人ひとり違うんだ。
将来メガネが必要になる可能性も知ったうえで、自分の生活で得られるメリットを考えてみてね。


Q. 手術前に、将来の見え方も聞いてみよう
主治医の先生には、こんなことも聞いてみてね。
「私の年齢や目の状態だと、将来の見え方はどう変わりそうですか?」
「遠くを見やすくすると、スマホやパソコンの見え方はどうなりますか?」
「手術後は、どのように検診を受けていけばいいですか?」
安心近視手術ネットワークは、みんなが正しい知識を身につけて、納得して医療機関や治療を選べるよう、お手伝いしています。
今の不便さも、将来への気がかりも、遠慮せずに伝えてみよう。

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